https://sputniknews.jp/20160212/1595214.html
日本の警察 覚醒剤100キロを所持していたとして暴力団組員を逮捕
日本の警察 覚醒剤100キロを所持していたとして暴力団組員を逮捕
Sputnik 日本
12日、福岡県警は、末端の闇市場価格で約70億円に相当する覚醒剤100キロを所持していたとして、10日に犯罪シンジケートのメンバー(ヤクザの組員)4人を逮捕した、と発表した。 2016年2月12日, Sputnik 日本
2016-02-12T14:55+0900
2016-02-12T14:55+0900
2016-02-12T14:57+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/i/logo/logo-social.png
国内
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2016
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
社会, 災害・事故・事件, 国内
日本の警察 覚醒剤100キロを所持していたとして暴力団組員を逮捕
2016年2月12日, 14:55 (更新: 2016年2月12日, 14:57) 12日、福岡県警は、末端の闇市場価格で約70億円に相当する覚醒剤100キロを所持していたとして、10日に犯罪シンジケートのメンバー(ヤクザの組員)4人を逮捕した、と発表した。
覚醒剤が見つかったのは、鹿児島県日置市のフェリーターミナルの近くだった。警察は、組員らは、海上でそれらを入手し、その後、さらに転売するため岸に運びこんだもので、国際的な覚せい剤密輸グループとかかわりがあると見ている。
逮捕されたヤクザの組員は、最近組織された「神戸山口組」のメンバーだ。なおこのグループは、組員2万3千人、つまり日本全国のヤクザの約43%をたばねる日本最大の広域暴力団「山口組」の分裂により生まれたものである、