https://sputniknews.jp/20160220/1640766.html
アルゼンチン 観光客が写真撮影のため赤ちゃんイルカを苦しめ見殺しに
アルゼンチン 観光客が写真撮影のため赤ちゃんイルカを苦しめ見殺しに
Sputnik 日本
アルゼンチンでは、保養地サンタ-テレジータを訪れていた観光客らが、岸に打上げられた赤ちゃんイルカを助けもせず、記念撮影のため見殺しにしてしまった出来事が、大きな問題になっている。このイルカは、絶滅危惧種に指定されているラプラタカワイルカだった。17日、新聞「デイリー・メール」が伝えた。 2016年2月20日, Sputnik 日本
2016-02-20T09:13+0900
2016-02-20T09:13+0900
2016-02-20T09:13+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/i/logo/logo-social.png
アルゼンチン
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2016
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
社会, アルゼンチン
アルゼンチン 観光客が写真撮影のため赤ちゃんイルカを苦しめ見殺しに
アルゼンチンでは、保養地サンタ-テレジータを訪れていた観光客らが、岸に打上げられた赤ちゃんイルカを助けもせず、記念撮影のため見殺しにしてしまった出来事が、大きな問題になっている。このイルカは、絶滅危惧種に指定されているラプラタカワイルカだった。17日、新聞「デイリー・メール」が伝えた。
観光客らは、脱水症状を起こし死にかけている赤ちゃんイルカをセルフィーを使って撮影し、岸辺を引き回し抱きしめたりして、もてあそんだ。イルカが息を引き取っても、多くの人はそれに気が付かず、勝手な写真撮影を続けた。
ラプラタカワイルカは、南米のアルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルにしか生息していない。他の魚を獲る漁師の網にかかって、死んでしまうケースが後を絶たず、個体数が減少している。