オーストラリアで巣を作らない新種の蜘蛛、発見

オーストラリアの生物学者らが東部のクイーンズランド州の淡水に住むクモの新種を発見した。情報サイト「マッシャブル」が9日報じた。

サソリ - Sputnik 日本
恐竜と同時代を生きた最小の生物、発見
この驚くべき蜘蛛は巣を作らない。獲物の接近をしらせる信号は、軽く波打つ水面だという。

弦理論の専門家で著名な米国の物理学者であるブライアン・グリーン氏にちなみ新種の蜘蛛はドロメデス・ブリアングレーネイと命名された。

「波を頼りに生きる蜘蛛は宇宙の波に関する世界有数の研究者の一人となった人物の名にちなんで名付けられた」とのこと。

この蜘蛛は、ほぼ1時間にわたり、水中に滞在することができる。昆虫、魚はもとより、オタマジャクシや、自分の3倍大きいカエルまで易々と捕食する。

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