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「ダーイシュ(IS)」 掌握地域に暮らすシリア人女性の肉声、隠しカメラが収録
「ダーイシュ(IS)」 掌握地域に暮らすシリア人女性の肉声、隠しカメラが収録
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「黒い服の死刑執行人らは若者を射殺した後、死体を冒涜し、頭部を切り落とし、それを竿の先に刺し、十字路に立ててぐるぐると回した。頭の取れた死体は車道に置き去りにし、車に轢かせた。」 2016年3月16日, Sputnik 日本
2016-03-16T03:01+0900
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「ダーイシュ(IS)」 掌握地域に暮らすシリア人女性の肉声、隠しカメラが収録
2016年3月16日, 03:01 (更新: 2016年3月16日, 04:08) 「黒い服の死刑執行人らは若者を射殺した後、死体を冒涜し、頭部を切り落とし、それを竿の先に刺し、十字路に立ててぐるぐると回した。頭の取れた死体は車道に置き去りにし、車に轢かせた。」
この会話はTV映像へのコメントとして流されたもので、声はシリア北部ラッカにある「ダーイシュ(IS,イスラム国)」のあばら家にいた2人のシリア人女性のもの。収録は隠しカメラによって行なわれた。
映像は2月、スウェーデンのTV「エクスプレッセン」が撮影し、放映したもの。番組制作者らの話では、「ダーイシュ」は戦争勃発までシリアで最もリベラルな町だったラッカに厳しい規則をしいた。たとえば同性愛者は死刑宣告を受け、女性は多くの権利を剥奪され、顔を隠さねばならない。ラッカのなかでも高級な地区とされた場所はカザフスタン、アフガニスタン、サウジアラビア、フランスからの外国人武装戦闘員によって占められている。