https://sputniknews.jp/20160321/1818803.html
2500億回の「いいね」までの道のり、ツィッター誕生から今日で10年
2500億回の「いいね」までの道のり、ツィッター誕生から今日で10年
Sputnik 日本
ちょうど10年前の今日、2006年3月21日、米国人プログラマーのジャック・ドーシー氏によってツィッター・サービスの前身「twttr」最初のメッセージが書き込まれた。当時、ツィッターはオデオ社の社員間のコミュニケーション手段として用いられていた。 2016年3月21日, Sputnik 日本
2016-03-21T15:50+0900
2016-03-21T15:50+0900
2016-03-21T22:20+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/i/logo/logo-social.png
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2016
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
社会
2500億回の「いいね」までの道のり、ツィッター誕生から今日で10年
2016年3月21日, 15:50 (更新: 2016年3月21日, 22:20) ちょうど10年前の今日、2006年3月21日、米国人プログラマーのジャック・ドーシー氏によってツィッター・サービスの前身「twttr」最初のメッセージが書き込まれた。当時、ツィッターはオデオ社の社員間のコミュニケーション手段として用いられていた。
現在ツィッターは世界の数億人のコミュニケーション手段であるばかりでなく、ニュースソースでもあり、現代文化の一部をなすまでに拡大した。
ドーシー氏がマイクロコミュニケーション・サービスという構想を推し進めたのは、友達と常時情報交換を図るなど、少人数グループのコミュニケーションの場を作りたかったのが理由。Twttrという当初の名称はtwitter(鳥のさえずり)を想起させたことから、最終的にこちらのほうが固定した。
初の投稿からほぼ4ヶ月でソーシャルネットは公開。ドーシー氏のほかにビズ・ストーン氏、エヴァン・ウイリアムズ氏、ノア・グラス氏がこの構想を作り上げた。ツィッターには次第に写真をアップしたり、ユーザーに返答したり、グループのメッセージをまとめたりと、今日ツィッターが普及し、それを有名にしたファンクションが加わっていった。