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マスターカード幹部「5年後には現金は流通から姿を消す」
マスターカード幹部「5年後には現金は流通から姿を消す」
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MasterCard(マスターカード)の英国及びアイルランド担当責任者を務めるマーク・バーネット氏は「5年後には、英国及びアイルランドにおいて、現金というものは事実上、姿を消すだろう。そして30年後には、荷馬車につないだ馬のように時代遅れな存在になるだろう」と述べた。 2016年4月11日, Sputnik 日本
2016-04-11T23:23+0900
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マスターカード幹部「5年後には現金は流通から姿を消す」
MasterCard(マスターカード)の英国及びアイルランド担当責任者を務めるマーク・バーネット氏は「5年後には、英国及びアイルランドにおいて、現金というものは事実上、姿を消すだろう。そして30年後には、荷馬車につないだ馬のように時代遅れな存在になるだろう」と述べた。
バーネット氏は又、英国が実際に、現金を拒否する方向に動いている事を裏付ける統計を示し「英国では2014年、電子決済が初めて、現金決済の総額を上回った」と指摘し、次のように続けた-
「我々は、他の会社に先んじている。というのは、世界全体で言えば、相変わらず85%が現金決済だからだ。しかし5年後には、事実上世界で、現金というものは使われなくなる。もちろん多少は残るだろう。取引件数について言えば、5年後には、現金での取引の大部分はもう、なされなくなる。」