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ロシア軍参謀本部:シリアのテロリストへの補給は米国の管理下にある在野勢力がいる地域を経由して行われている
ロシア軍参謀本部:シリアのテロリストへの補給は米国の管理下にある在野勢力がいる地域を経由して行われている
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トルコ側からのテロ組織「アル=ヌスラ戦線」の武器や人員の補給は、米国の管理下にある在野勢力がいる地域を経由して行われている。ロシア軍参謀本部機動総局の責任者セルゲイ・ルツコイ中将が伝えた。 2016年4月12日, Sputnik 日本
2016-04-12T17:03+0900
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ロシア軍参謀本部:シリアのテロリストへの補給は米国の管理下にある在野勢力がいる地域を経由して行われている
トルコ側からのテロ組織「アル=ヌスラ戦線」の武器や人員の補給は、米国の管理下にある在野勢力がいる地域を経由して行われている。ロシア軍参謀本部機動総局の責任者セルゲイ・ルツコイ中将が伝えた。
ルツコイ中将は、次のように発表した-
「停戦体制確立の進展にもかかわらず、トルコ側からの悪党たちによる武器や人員の補給が止まっていない。米国の管理下にある在野勢力部隊がいる地域経由でも行われている。」
またロシア国防省は、トルコの砲兵隊がシリア領への根拠のない砲撃を続けていると伝えた。4月10日の砲撃では、シリア政府軍の拠点が攻撃を受けた。