3年前に形成されたばかりの同党はメルケル首相の移民政策に対する政治的抗議のマウスピースとなっている。調査によると、党はすでに国内で最も強力な政党の3つのうちに入っている。
「イスラム教はドイツの一部ではない」と題した最終文書に党大会参加者2400人が署名。ヒジャーブを着て顔を覆ったりモスクを開いたりすることを禁止するよう当局に要請する決議が採択された。
移民支持派が大会防止を試み、デモ隊数千人がタイヤに火をつけ、道路を人間の鎖で遮断し、約4時間続く警察との衝突が始まった。デモ隊は「難民は留まっていい、ナチスは出て行け」と唱えた。約400人のデモ隊が拘束された。