ヒマラヤで16年前に亡くなった伝説の登山家の遺体発見

© AP Photo / Kristoffer Erickson登山家アレックス・ロウ氏
登山家アレックス・ロウ氏 - Sputnik 日本
ヒマラヤで16年前に亡くなった伝説の登山家アレックス・ロウ氏とオペレーターのデビッド・ブリッジェス氏の遺体が発見された。ガーディアンが報じた。

未亡人らによると、遺体は中国の山シシャパンマの部分的に融解した氷河で発見された。

バックパックや衣類を点検した後、遠征からの生還者コンラッド・アンカー氏が身元を確認した。

40歳で死亡したこの米国男性はかつて世界最高のクライマーと考えられていた。強さと耐久性のために彼は「足の生えた肺」と呼ばれた。彼とブリッジェス氏は雪崩で死亡、アンカー氏は生還した。

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