米大統領が利用する空軍基地 テロの脅威から一時閉鎖

© AFP 2022 / Juan Mabromata米大統領
米大統領 - Sputnik 日本
米大統領などの要人が頻繁に利用する首都ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地が、12日、爆弾テロの脅威があるとして一時封鎖された。

空軍基地のツイッターは、次のように伝えている―

「木曜日の17時15分頃(モスクワ時間で金曜日0時15分)、基地のビジターセンターに、女性が現れ、自分は爆弾を身に着けていると主張した。現場に直ちに担当者が急行、女性は拘束され、爆発物処理班が、現場に爆破装置が存在しないことを確認した」。

なお基地は、今も、警戒態勢が強化されたままだとのことだ。

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