「喫煙は害毒」:パッケージに煙草の真実が書かれる

15日以降、ロシアで販売される煙草のパッケージに煙の組成を明らかにしたテキストが記載される。各パッケージに「全身毒、発癌性物質や変異原性物質が含まれる」と書かれ、その記述はパッケージの側面の少なくとも17%を占める。

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また、パッケージに「極薄」「軽い」「ソフト」といった言葉を使えなくなる。研究者によれば「極薄」煙草を吸う人が受ける害は通常煙草の消費者と全く同じ。また、ニコチン、タール、一酸化炭素の量を記載することが禁じられる。人々がこれらの数字が体への煙草の影響度を示すと思わないように、とのこと。欧州と米国ではすでに長年このような禁止が行われている。

今後も「恐ろしい」図像とメッセージは記載されるし、しかも図像はパッケージ両側に50%以上のサイズで掲載されねばならなくなる。

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