三井 ロシア最大の水力発電会社の株取得に関心

水曜日、ロシアのユーリイ・トルトネフ副首相は、東京での交渉を総括した記者会見で「三井は、ロシアの水力発電会社『ルスギドロ』の株取得に関心を示している」と述べた。

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副首相の言葉では、株取得の問題は「北海道へのエネルギーブリッジ建設の可能性に関連したものも含め、討議された」とのことだ。

さらにトルトネフ副首相は「我々は、9月に開かれる東方経済フォーラムまでに、国の指導者達に報告できるよう、この問題の準備に努力する」と付け加えた。

「ルスギドロ」は、ロシアの水力発電所の大部分を運営しており、その出力においてロシア最大の発電会社の一つだ。水力発電会社として、Hydro-Québec そしてEletrobrás.に続き、世界第三位の位置にある。

第二回東方経済フォーラムは、ロシア極東の港町ウラジオストクのルースキイ島で9月2-3日の両日開かれる。プーチン大統領の招きにより、安倍首相も出席の予定だ。

 

 

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