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トランプ氏、金正恩氏と対話の構えを表明
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ドナルド・トランプ米次期大統領候補は朝鮮民主主義人民共和国の金正恩第1書記と核問題を討議する構えを表明。 2016年5月19日, Sputnik 日本
2016-05-19T12:05+0900
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政治, 国際, アジア, 米国, 北朝鮮, 金正恩, ドナルド・トランプ
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トランプ氏、金正恩氏と対話の構えを表明
2016年5月19日, 12:05 (更新: 2022年5月4日, 22:05) ドナルド・トランプ米次期大統領候補は朝鮮民主主義人民共和国の金正恩第1書記と核問題を討議する構えを表明。
トランプ氏はロイター通信からのインタビューに対し、北朝鮮との対話には何の問題も感じないと答えたが、一方で対話再開の具体的プランについては言及していない。
トランプ氏は以前、金正恩氏をマニヤックと呼び、対朝関係では厳しい態度をとっていた。またある演説の席でトランプ氏は核兵器こそが世界を深刻な脅威に陥れているとして、金正恩氏を押しとどめねばならないと力説していた。