仏諜報機関が警告、国内でテロの危険性

© AP Photo / Christophe Ena仏諜報機関が警告、国内でテロの危険性
仏諜報機関が警告、国内でテロの危険性 - Sputnik 日本
仏諜報機関は国内でのテロ発生の危険性を警告している。最も危険性が高いのは人が多く集まる場所での爆破で、仏国内治安総局の長官によればそうした危険性は「ダーイシュ(IS)」、「アルカイダ」の両方に等しくある。

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仏国内治安総局の長官は「ダーイシュ」武装戦闘員のおかれた状況を分析し、続けざまに軍事上の敗北に直面しており、破壊工作を行い、国際連合軍に報復しようとし、限りなく迅速かつ大きな打撃の手ごたえを相手に与えねばならない条件にさらされていると推測している。

「11月、あの襲撃を行ったテロリストらは自爆をおこし、カラシニコフで武装していたが、今から我々が直面するのは新たな形の攻撃テロキャンペーンで、主に人が多く集まる場所に爆弾を仕掛けるタイプのものになるだろう。そうした行為はパニックの火種をまく。」

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