フランスからクウェートへの航空機パイロット、操縦室で居眠り

© Fotolia / Nikolai Sorokinフランスからクウェートへの航空機パイロット、操縦室で居眠り
フランスからクウェートへの航空機パイロット、操縦室で居眠り - Sputnik 日本
フランスからクウェートへ飛行するボーイング737航空機パイロットがイタリアとギリシャの管制室からの信号に答えなくなった。のち、操縦室で居眠りをしていたことが判明。「Vesti FM」ラジオが伝えた。

エジプト航空機の消滅から15時間後の事件という。

テロの懸念から2機の戦闘機が緊急発進。乗客が軍用機の伴航を察知し、何が起こっているかを知るため客室乗務員を操縦室に送り込んだ。パイロットは二人とも居眠りしており、航空機は自動操縦に任されていた。乗客は140人だった。

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