エベレストで下山途中にオランダ人とオーストラリア人が死亡

世界最高峰エベレスト登頂に成功したオランダ人とオーストラリア人が下山途中に死亡した。高山病が原因とみられている。AP通信が伝えた。

AP通信によると、35歳のオランダ人エリック・アーノルドさんは、仲間と一緒で、酸素の蓄えを十分に持っていたが、体のだるさを訴え、20日夜、エベレストのベースキャンプ「サウスコル」近くで死亡した。

またAP通信が地元のマスコミの情報として伝えたところによると、オーストラリア人のマリア・ストライダムさんも高山病の兆候を示し、21日夜に死亡した。

AP通信は、2016年にエベレストで死亡が確認されたのは今回が初めてだと伝えた。

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