「経済協力と領土問題が切り離されたことは画期的」、週刊「ロシアから見た日本」5月16日から5月22日まで

1週間の初めの月曜日に、先週1週間にロシアで報道された日本関連のニュース、解説をダイジェスト版でお届けする番組、週刊「ロシアから見た日本」です。

ロシアの報道機関が日本をどういう視点でとらえているかを短い引用でご紹介。5
月16日~22日号は以下のとおり。

このテーマはサウンドクラウドでお送りしています。詳しい内容をお聞きになりたい方はこちらからお入りください。

新聞 - Sputnik 日本
「米国が他国に対して謝罪したことは一度もない」、週刊「ロシアから見た日本」5月9日から5月16日まで
トルトネフ極東連邦管区大統領全権代表率いる代表団、日本訪問

政府および実業界の代表と会談、今後の経済協力について合意。

日本の対ロ交渉のスタイルが変化したことについて
ガルシカ極東発展相「以前は日本の代表者と話しても領土問題の話に終始していたが、今は経済協力と領土問題が切り離されている」

領土問題の「新アプローチ」とは

ロシア外交専門家岩下明裕氏「国民に外交的成功を印象付けるための言葉に過ぎない」東郷和彦氏「具体的な提案でなく交渉への新たなアプローチを意味するもの」(ロシアの報道機関)

アジアにおいてロシアと欧米を和解させる日本の役割

「アジアこそロシアと欧米の和解の場となるにふさわしい。アジアでは両者に利害対立はなく、北朝鮮の核問題など共通の課題もある」(フォーリン・アフェアーズ)

今年最初のビザなし交流船、キャンセルに
ロシア外務省「日本側がクリル岩礁の島の名前をロシア連邦の地図に記されているのとは異なる日本名で記したことが原因」

米軍基地関係者による日本女性殺害

「オバマ米大統領の広島訪問に暗雲」(ヴズグリャド)「25日の安倍・オバマ会談で問題が取り上げられる可能性あり」(ロシアの報道機関)

 

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