米文化人 オバマ大統領に「ヒバクシャ」との面会を求める

© AP Photo / Ng Han Guanオリバー・ストーン監督
オリバー・ストーン監督 - Sputnik 日本
サイン
オリバー・ストーン監督を含め、米国の著名な文化、学術、科学界の活動家およそ70人が共同で、オバマ大統領に対し、27日に広島を訪れた際、原爆投下による被害者達に必ず会うよう求めた。

共同通信によれば、およそ70人が集団で署名したこのメッセージは、ホワイトハウスに送られた。

メッセージの中では、次のように述べられている―

「原爆の犠牲者と会うことで、こうした方々の苦しみを知ることができるばかりでなく、核兵器廃絶に向けた不屈の志を知らせることになる。」

またメッセージの中で米国の文化人らは、オバマ大統領に対し、広島への原爆投下に対する謝罪はしないとした決定を見直し、米国における核兵器近代化に向けた資金拠出プランを取り消し、核軍縮に関するロシアとの交渉を活発化させるよう訴えている。

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала