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SNS上の友達選びはどういう法則で行なわれる?研究結果
SNS上の友達選びはどういう法則で行なわれる?研究結果
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カナダのマギル大学の研究者らは、Facebook,やツィッター、インスタグラムといったSNS上でユーザーはどうやって友達を選ぶのかを調べた。その結果、ユーザー自身よりも、どれだけ多くの友達がいるかに力点を置いて相手を選んでいることがわかった。 2016年5月24日, Sputnik 日本
2016-05-24T19:31+0900
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SNS上の友達選びはどういう法則で行なわれる?研究結果
2016年5月24日, 19:31 (更新: 2016年5月24日, 20:12) カナダのマギル大学の研究者らは、Facebook,やツィッター、インスタグラムといったSNS上でユーザーはどうやって友達を選ぶのかを調べた。その結果、ユーザー自身よりも、どれだけ多くの友達がいるかに力点を置いて相手を選んでいることがわかった。
インターネット・ポーターには一種のヒエラルヒーが存在する。SNS上ではアクティブなユーザーに対して友達になりますというアナウンスを積極的に行なうことで自分自身の評価を上げようとするという。こうしたアナウンスをユーザーらは「友情のパラドックス」と呼ぶ。
研究ではさらに、SNS上に友達の数が多いからといって、その人が実際の生活でもそれだけの数の友達がいるとは限らないことがわかった。統計によれば、SNS上に100人の友達がいれば、そのうち実際生活で相手を知っているのは28人ほど。