マスコミ:アラスカで収容者が逃走 他の収容者を助けるために戻ったものの再び姿を消す

アラスカのフェアバンクスにある社会適応訓練を行うリハビリテーションセンターから収容者が逃げ出し、その後、他の収容者を連れ出すためにトラックで戻ったものの、再び姿を消した。地元のマスコミが、アラスカ州警察の情報を引用して伝えた。

アラスカ・ディスパッチ・ニュース紙によると、20歳のジョシュア・ヤスカ収容者がはじめて自転車でセンターから逃走したが、3時間後に他の収容者たちを「助ける」ために戻ってきた。ヤスカ収容者はトラックでセンターに乗り入れようとしたが、その後、再び姿を消したという。

アラスカ・ディスパッチ・ニュースによると、警察とセンターの職員らはリハビリセンターから去ることを望む人たちを止める権利はない。しかし今回、逃走の件で非難されているという。

警察によると、「現時点でヤスカ収容者の居場所は不明」で、捜索が行なわれている。

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