米国 国際競争力でトップの地位を譲る

30日、スイスにあるビジネススクールIMD(経営開発国際研究所)が発表した2016年世界競争力年鑑で、米国は第一位の座を香港に譲った。

米国は、3年間トップの座についていたが、今回は、香港、スイスに続き第3位に後退した。日本は26位(前年は27位)、韓国は昨年の25位から29位に落ちた。なおランキング最下位は、今回もベネズエラだった。

この調査は、様々な所得レベル、政治経済システムをもつ世界61カ国・地域が対象となっている。

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