タスマニアデビル、多摩動物公園へ(感動ビデオ)

© Wayne McLeanタスマニアデビル
タスマニアデビル - Sputnik 日本
オーストラリアのタスマニア島にのみ生息している絶滅危惧種タスマニアデビル2頭が、現地で発生した伝染病を逃れるため来日し、飼育されることになった。2頭は11日から多摩動物公園で公開されている。現在アジア唯一の飼育・展示だ。NHKが報じた。

タスマニアデビルの体長は60cm、尾の長さは25cmほど。黒い体や鳴き声、集団で動物の死体を食べる習性から「デビル」と名付けられた。

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