三菱、625億円の補償金支払う

三菱自動車工業は、燃費データ改ざんに対し、数種のモデルの車の保有者に、合計625億円となる補償金を支払うと、三菱自動車の益子修会長が、17日、記者会見で明らかにした。益子会長はこう述べた。

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「ご迷惑・ご心配をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。不正確な燃費データを持った自動車の所有者一人ひとりに、補償金として10万円支払う決定をしました」

2013年半ばから製造された「eKワゴン」、「eKスペース」を含む軽自動車4車種が問題となっている。会社の計算によると、日本の市場での販売台数は全部で62万5000台だということだ。

しかし、益子会長は、賠償金支払いの正確な日にちは述べなかった。

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