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スコットランド 英国に代わってEU加盟の可能性
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スコットランドは、英国に代わりEU加盟国となるかもしれない。そうした事態は、もしスコットランドで独立の是非を問う住民投票がもう一度行われ、英国(連合王国)からの離脱を住民が選択した場合、十分起こり得るとのことだ。 2016年6月25日, Sputnik 日本
2016-06-25T20:43+0900
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国際, 欧州, 英国, 欧州, brexit: 英国のeu離脱
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スコットランド 英国に代わってEU加盟の可能性
2016年6月25日, 20:43 (更新: 2016年6月25日, 23:49) スコットランドは、英国に代わりEU加盟国となるかもしれない。そうした事態は、もしスコットランドで独立の是非を問う住民投票がもう一度行われ、英国(連合王国)からの離脱を住民が選択した場合、十分起こり得るとのことだ。
デジタル経済・社会担当欧州委員のギュンター・エッティンガー氏は、次のように述べている―「もしスコットランドが、実施される可能性のある住民投票の結果、独立を選択するならば、そしてもし、スコットランドが、EUへの加盟の基礎となる基本合意に記されている諸条件を遂行するならば、スコットランドがEU加盟国になれない理由はない。」
スコットランドでは、今回の国民投票において大部分の住民が、離脱反対に票を投じた。現在当地では、英国からの独立の是非を問う住民投票をやり直すべきだとの要求が高まっている。