バルト三国ラトビアの議員 首都リガにナチス兵士の記念碑建立を提唱

バルト三国の一つラトビアの一院制議会(サエイマ)のアレクサンドル・キルシテインス議員(「国民合同」選出)は、首都リガにナチス兵の記念碑を建立すべきだと提唱した。

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キルシテインス議員は、リガのニール・ウシャコフ市長に自らの提案を示し「モニュメントは、パルダウガヴァにあるラトビア解放戦士の記念碑にシンメトリーに、建立されるべきだ」との考えを示した。

第2次世界大戦の時期、ナチス・ドイツは、1941年から1944年までラトビアを占領していた。

 

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