ロシア大統領府 英国との関係向上に向けた「ある種の希望」について発表

英国の新内閣発表は、ロシアと英国の関係が変化することへのある種の希望を与える。ロシアのペスコフ大統領報道官が記者会見で述べた。

13日、英国のエリザベス女王は、キャメロン政権で内相を務めたテリーザ・メイ氏を首相に任命した。またEU離脱派を率いたジョンソン前ロンドン市長が外相となった

ペスコフ報道官は記者団の質問に対し、「我々は残念ながら2国間関係の分野におけるなんらかの成果を自慢することはできない。そのためもちろん、新たなスタートは毎回ある種の希望を与える」と語った。

またペスコフ報道官は、両国関係の現在の状態が相互のポテンシャルと一致していないことをロシアは確信していると述べた。

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