ゴッホが切り落とした自分の耳を誰に渡したのかが明らかになる

© REUTERS / Kim Kyung-Hoonゴッホが切り落とした自分の耳を渡した女性の名前が明らかになる
ゴッホが切り落とした自分の耳を渡した女性の名前が明らかになる - Sputnik 日本
オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホが自分の耳を切り落としてから130年、ゴッホが切り落とした自分の耳を届けた女性の名前が明らかになった。

The Art Newspaperによると、耳が届けられた女性は、農家の娘で売春宿で働いていたガブリエル・ベルラティエ。

The Art Newspaperは、ガブリエルは犬にかまれて狂犬病になり、1888年にパリで治療を受けた。治療のためにガブリエルの家族は借金を負い、ガブリエルは売春宿で働くことになったと伝えている。

そして精神障害に苦しんでいたゴッホが、切り落とした自分の耳を届けたのが、ガブリエルっだったという。

なおガブリエルは後に結婚し、長生きしたが、ゴッホとの出会いについては公言しなかったという。

先に伝えられたところによると、イタリアの美術研究者アントニオ・デ・ロバティス氏(パリ国立美術史研究所)によれば、氏の見つけたある集団写真に、大人になったヴィンセント・ヴァン・ゴッホが写っている

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