ミサイル設置で中国と韓国の関係にヒビ?

アメリカのミサイル防衛システム「THAAD」を自国内に設置することを決めた韓国。これに対して、中国は激しく反発しています。良好だと思われていた中国と韓国の関係は転換点を迎えたようです。スプートニクは、中国外交に詳しい防衛研究所の飯田将史氏(地域研究部・北東アジア研究室主任研究官)にインタビューを行いました。

飯田氏は、安全保障分野での中国の韓国に対する立場は、厳しいものに変わっていくと指摘しています。北東アジアの安定のためには、いったい何が必要なのでしょうか。

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