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サメが体力節約のため横になって泳ぐことを身につけた
サメが体力節約のため横になって泳ぐことを身につけた
Sputnik 日本
シュモクザメは横になって泳ぎ大部分の時間をすごしていると発見された。実験と計算によって、横になって泳ぐことは体力の節約になると判明した。科学誌ネイチャー・コミュニケーションに論文が掲載された。 2016年8月11日, Sputnik 日本
2016-08-11T00:38+0900
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サメが体力節約のため横になって泳ぐことを身につけた
シュモクザメは横になって泳ぎ大部分の時間をすごしていると発見された。実験と計算によって、横になって泳ぐことは体力の節約になると判明した。科学誌ネイチャー・コミュニケーションに論文が掲載された。
横向きの態勢は体力を節約でき、サメが長い間泳ぐ負荷を軽くする可能性があるとの仮説がたてられた。単純な計算によって、横向きで泳ぐ場合にはより遅い動きとより少ない力で必要な浮力が得られることが示された。
これは、3Dプリンターで作られた64センチのシュモクザメのモデルを使った実験で証明された。必要浮力が最も少なかったのは体勢が50度から70度のときで、本物のシュモクザメが海を泳いでいるときにもその体勢で泳いでいるのが観測された。
先に伝えられたところによると、人食いサメとして恐れられているホオジロザメが、ロシア極東サハリン沿岸に出没する可能性があると報じられた。