リオ五輪、中国競泳選手にドーピング

リオ五輪競泳女子100メートルバタフライで4位に入った中国のチェン・シンイ氏が開会後にドーピングを使用した模様。開会前には同じ理由で2選手が五輪を後にしていた。

金藤理絵氏とユリア・エフィモワ氏 - Sputnik 日本
金藤理絵氏、ロシアのライバルを支援(写真、動画)
「ソヴェーツキイ・スポルト」によると、選手の血中にヒドロクロロチアジドが見つかった。選手はドーピング使用を否認し、ドーピングサンプルBの調査結果を待つとしている。

自由形50mの決勝に進出することになっていたが、競技から追放される可能性が高い。

先に伝えられたところによると、尿が紫色だったとして中国選手のドーピングが疑われた。

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала