原油、6月下旬以来の高値で取引続く

© Fotolia / marrakeshhOil markets were negatively affected by Saudi Arabia's decision to cut prices for January deliveries to US and Asian customers.
Oil markets were negatively affected by Saudi Arabia's decision to cut prices for January deliveries to US and Asian customers. - Sputnik 日本
世界の原油価格は金曜も上昇し続け、ブレント原油は6月23日以来の高値のまま、 バレル当たり51ドルとなっている。

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ブレント北海混合の10月先物は日本時間14時47分現在0.37パーセント増の バレル当たり51.06ドル。 WTI原油の9月先物は0.77パーセント増加、バレル当たり48.59ドルになっている。

原油市場を支えているのはアルジェリアで9月に開かれる国際エネルギーフォーラムで供給と需要のバランス回復が話し合われることへの期待。サウジアラビアとロシアも市場を支えるための協調行動に参加する意思を表明している。

同時に、一連の投資家が、カルテル内の生産国が産油を凍結する可能性に疑問を呈した。うちの多くがすでに生産のピーク水準に達している。
クレディ・スイスの世界エネルギー担当エコノミストイアン・スチュワート氏は、市場に大幅な変化の兆しはなく、原油価格はバレル当たり45-50ドルの範囲内にとどまるだろうと述べている。

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