核の日のあたる家

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米副大統領ジョー・バイデン氏は先日、米国は「彼らが核保有国であることができないようにと日本の憲法を書いた」と述べた。

米国では大統領選挙戦が続いているが、また一人の政治家が、ホットな発言をし話題となった。その人物とは、民主党のバイデン現副大統領で、彼は共和党のトランプ候補と討論したさい「核保有国にはなれないという日本の憲法は、われわれが書いたものだということを理解していないのか」と述べた。

ロシアの日本学者で歴史家のアナトーリイ・コシキン氏は次のように述べている。「運命の皮肉は、戦後70年、日本に完全な非武装化を押し付けた米国人が、今度は、それを決めた条文を骨抜きにしようとあらゆる努力をしていることにある。核兵器を国内に持ち込ませずという原則に関していえば、この条項を、米軍は最初から破ってきた。これについては何の秘密もない。核兵器は、大分前から、少なくとも沖縄に存在している。」

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