日本、熱中症で搬送患者の数が1週間で5400人を超える、5人が死亡

© AFP 2022 / Toru YAMANAKA東京
東京 - Sputnik 日本
日本では酷暑で熱中症患者による病院への搬送者の数が1週間で5400人を超えた。23日、消防庁が発表。

8月15日から21日の1週間、本州では暑さはトーンダウンにむかったため、病院へ運ばれた人の数もその前の週に比べると少なくなった。政府の発表では熱中症になりやすいのは65歳以上の高齢者。

2015年、日本では夏の暑さで100人以上の死者が出たほか、熱中症による入院患者の数も5万3千人に達した。医療関係者は日のあたる場所に長時間すごさず、帽子をかぶって水分補給をこまめにおこなうよう指示している。

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала