日本企業 職員の「臭い」対策を始める

© AP Photo / Koji Sasaharaサラリーマン
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日本では臭いで周囲に不快な思いをさせる「スメルハラスメント」という言葉が使われるようになり、臭いに気を配るのがエチケットになりつあるという。毎日新聞英語版が伝えた。

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販売に従事する複数の大手企業の指導部は、すでに職員用の特別マニュアルの作成を開始した。

企業が臭いに関心を払うきっかけとなったのは、お客からの苦情。サービス業では職員の臭いが潜在的に売り上げを落とす恐れがある。

これを受けてメガネ製造・販売のOwndaysは、服装規定に「臭い」の項目を設けたという。毎日新聞が伝えた。

また通信会社SoftBankの社員たちは、ランチあるいは休憩後の歯磨きを義務付けられているほか、香水の使用は禁止(制汗剤は許可されている)、また勤務前や勤務中に臭いの強い料理を食べるのも禁止されているという。

なお伝えられたところによると、これによってすでに売り上げにポジティブな影響が出ているという。

先に、太りやすい職業が発表された。

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