プーチン大統領 アレッポの戦闘員らに対する空爆再開を拒否

ロシアのペスコフ大統領報道官は「プーチン大統領は、シリアの北部アレッポの戦闘員らに対する空爆再開は、目的に適ったものではないと考えている」と述べた。

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リア-ノーヴォスチ通信によれば、ペスコフ報道官は次のように伝えた-

「皆さんは、テロリストの活動に関連して、シリアのアレッポへの空爆を再開する必要があるとのロシア軍参謀本部の声明についてはご存じだ。しかしプーチン大統領は、現時点では、空爆再開は妥当ではないと見ている」。

なおぺスコフ報道官は「プーチン大統領は、参謀本部の見解、現地からの情報などをもとに、決定を下すだろう」と強調した。

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