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東芝株、ストップ安で20%下落 数千億円の大損失
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経営再建中の東芝が、米国の原子力発電事業で数千億円規模の減損損失が出る可能性があると27日に発表したことを受け、28日の東京株式市場で株価は1日の値下がり幅の限度となるストップ安まで下落した。日経新聞が報じた。 2016年12月28日, Sputnik 日本
2016-12-28T18:51+0900
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経済
東芝株、ストップ安で20%下落 数千億円の大損失
2016年12月28日, 18:51 (更新: 2016年12月28日, 18:53) 経営再建中の東芝が、米国の原子力発電事業で数千億円規模の減損損失が出る可能性があると27日に発表したことを受け、28日の東京株式市場で株価は1日の値下がり幅の限度となるストップ安まで下落した。日経新聞が報じた。
東芝の株価は27日も12%下げており、2日間の下落率は30%に達した。時価総額は約1兆3200億円で、26日に比べて約5600億円減少。
株価急落の背景には、脆弱な財務体質が減損計上でさらに悪化しかねないとの懸念がある。