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毛布代支払い拒否の乗客のため、米航空機が行き先変更
毛布代支払い拒否の乗客のため、米航空機が行き先変更
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米ハワイアン航空のラスベガス発ホノルル行きの便が8日、毛布貸し出しに12ドル(約1400円)を要求され激怒した男性が脅迫を行ったとして、行き先をロサンゼルスに変更した。AFPBBが地元警察の情報として報じた。 2017年3月9日, Sputnik 日本
2017-03-09T18:47+0900
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毛布代支払い拒否の乗客のため、米航空機が行き先変更
2017年3月9日, 18:47 (更新: 2022年5月4日, 22:12) 米ハワイアン航空のラスベガス発ホノルル行きの便が8日、毛布貸し出しに12ドル(約1400円)を要求され激怒した男性が脅迫を行ったとして、行き先をロサンゼルスに変更した。AFPBBが地元警察の情報として報じた。
ロサンゼルス空港警察の報道官は、離陸後に寒気を感じた男性が毛布を頼んだところ、料金として12ドルを要求されたため逆上し、代表者との会話を要求した。報道官によると、その会話で男性が「この件で誰かをたたきのめしてやりたい」と述べたことをパイロットが脅迫行為とみなして針路を変更した。
旅客機のロサンゼルス離陸後、警察当局とFBIが男性と客室乗務員から事情を聞き、違法行為ではなかったと判断。