https://sputniknews.jp/20170402/3498647.html
露副首相:ロシアは2017年小麦輸出で首位を維持する
露副首相:ロシアは2017年小麦輸出で首位を維持する
Sputnik 日本
ロシアのドヴォルコヴィチ副首相は、今農業年度(2016年7月1日から2017年6月30日まで)でロシアは世界の主要な小麦輸出国としての地位を維持する見込みだと発表した。一方で副首相は、小麦の輸出量は昨シーズンより減少すると指摘した。ロシアのマスコミが報じた。 2017年4月2日, Sputnik 日本
2017-04-02T18:14+0900
2017-04-02T18:14+0900
2017-04-02T18:14+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/i/logo/logo-social.png
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2017
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ロシア, 国際, 経済
露副首相:ロシアは2017年小麦輸出で首位を維持する
ロシアのドヴォルコヴィチ副首相は、今農業年度(2016年7月1日から2017年6月30日まで)でロシアは世界の主要な小麦輸出国としての地位を維持する見込みだと発表した。一方で副首相は、小麦の輸出量は昨シーズンより減少すると指摘した。ロシアのマスコミが報じた。
スプートニク日本
ドヴォルコヴィチ氏は小売業協会のメディアフォーラムで演説し「私はロシアが穀物の主要輸出国であり続けるような気がしており、生産および輸出が伸びるポテンシャルがある。だが今農業シーズンでは、11月頃から始まり4月から5月頃までその状況は続くと思われるが、急速な輸出の伸びは期待できない」と述べた。
マスコミによると、ロシア農業省は2016-2017年の農業年度に穀物3700万トンが輸出されると予測している。昨シーズンの穀物輸出は小麦2460万トンを含む3390万トンだった。
日本は2016年7月から2017年6月にかけての今年の農産年度で、ロシアからのとうもろこし輸入を大幅に拡大した。