ドイツ 大学生を自然保護区でレイプした難民が逮捕される

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ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州の警察は、ドイツ人の女子大生をレイプした疑いでガーナ国籍の難民の男(31)を逮捕した。

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男は女子大生を襲った際に、中南米で使われている山刀「マチェテ」に似たのこぎりを使用したことが分かった。

男は4月2日0:30分ごろ、自然保護区で女子学生(23)とその恋人(26)が泊まっていたテントに近づいた。男はまず2人に携帯電話を渡すよう求め、その後、女子学生にテントから出るよう求め、性的関係を強要した。

男が立ち去った後、恋人がテントから出て警察に通報し、救急車を呼んだ。

4月8日、男はジークブルクで拘束された。先にメディアが公開していた犯人の似顔絵で通行人が男に気付いたという。ザ・サン紙が報じた。

ボン警察のロバート・ショルテン氏によると、男の強姦の有罪はDNA鑑定で確認されている。犯行現場では、容疑者の生物学的な痕跡が見つかっている。

男は現在、ケルンの刑務所に収容されている。検察官のセバスティアン・ブス氏によると、男には懲役10年の実刑判決が言い渡される可能性がある。

男は犯罪を行う10日前、国外退去処分の通知を受け取っていた。男は難民申請を行ったが、却下された。男がドイツに到着したのは2月初旬。その前はイタリアにいた。イタリアが「ダブリンの手順」(難民申請者の受け入れに関するダブリン規約)に従って男を国外退去させなければならなかった。

先の報道によると、米オハイオ州警察が、男性タクシー運転手への性的暴行と強盗の容疑で、23歳の女性を逮捕した

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