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ロシアの自然保護区の熊 カメラに向かって熱情的なダンスを披露!【動画】
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Sputnik 日本
ロシア連邦ウラル地方スヴェルドロフスク州にあるヴィシムスキイ自然保護区の職員達は、フェラポントというあだ名で呼ばれている雄熊が、なぜか古いモミの木の一つにやってくることに気が付いた。熊が一体そこで何をしているのかを知るため、職員らは、もみの木の前にカメラを設置する事に決めた。 2017年5月31日, Sputnik 日本
2017-05-31T17:06+0900
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ロシアの自然保護区の熊 カメラに向かって熱情的なダンスを披露!【動画】
ロシア連邦ウラル地方スヴェルドロフスク州にあるヴィシムスキイ自然保護区の職員達は、フェラポントというあだ名で呼ばれている雄熊が、なぜか古いモミの木の一つにやってくることに気が付いた。熊が一体そこで何をしているのかを知るため、職員らは、もみの木の前にカメラを設置する事に決めた。
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しばらくしてカメラは、フィラポントがそこでダンスをしている姿を捉えた。おまけに彼のダンスは、非常にエロチックなものだった。熊は、できる限り身をよじりながら、木の幹に身体をこすりつけていた。明らかに、そうすることで満足感を得ている様子が分かる。
その後、自然保護区の職員達は、フィラポントのこうした行動について、ひどく奇妙に見えるが、その理由は実は単純なもので、そうすることで彼は仲間たちに「この場所の主が誰なのか」を示しているのだと説明している。
専門家によれば、背の高くない熊で頭のいいものは、仲間たちに、この場所に巨大な熊がいると思わせるため、木のなるべく高いところに身体をこすりつけたりする、との事だ。
また他に、フェラポントは、こうした踊りをすることで、ムダ毛を取り除いているのかもしれないと指摘する人もいる。