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覗き魔、毎日数百台のウェブカメラのアクセス権を取得
覗き魔、毎日数百台のウェブカメラのアクセス権を取得
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中国で、ネットに接続された脆弱なウェブカメラを世界中から発見してアクセスできるソフトウェアを販売中。マッシャブルが報じた。 2017年6月20日, Sputnik 日本
2017-06-20T15:13+0900
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覗き魔、毎日数百台のウェブカメラのアクセス権を取得
中国で、ネットに接続された脆弱なウェブカメラを世界中から発見してアクセスできるソフトウェアを販売中。マッシャブルが報じた。
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価格は28ドル。
さらに、中国のメッセンジャーアプリでグループチャットが組織され、ハッキングに関する追加情報が共有されているという。
例えば、チャットではカメラへのアクセスに必要なログインデータとパスワードが無料で毎日公開されている。1日の平均公開数は平均200台から400台のデータ。
専門家は、主にハッキングされるのはホームモニタリングシステムや、子どもの見守りのためのカメラだと指摘。また、これらカメラの持ち主は設定を変えないことが多いため、ハッカーは簡単にアクセス権を得て、持ち主に知られずに覗くことが容易にできる。
先の報道によると、UFCの試合に参戦する女性たちのセクシー画像がネット上に公開された。