米大統領、世界首脳と国連改革を協議意向

トランプ米大統領は国連改革について世界各国の首脳と協議するため、9月18日、ニューヨークで会合を開く意向を示している。ロイター通信がトランプ大統領の声明案を入手し、それに基づいて報じた。

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ロイター通信によると、各国首脳がこの会合に出席するには、国連内でアントニオ・グテーレス国連事務総長に宛てた「効果的な(組織)改革の開始」を求める10項目の宣言に署名が行われねばならない。

声明案には、「人道支援、平和イニシアチブの発展と擁護に関し、より良い合意を図るため、国連での具体的な変更導入における事務総長の尽力を我々は支持する」と書かれている。

先の報道では、9月の国連総会でトランプ氏は演説を行う意向であると伝えられていた。

第72回国連総会は、9月12日に国連本部で開催される。また19日からは一般政治に関するハイレベル週間の枠組みでの協議が開始する予定。

これより前、国連安全保障理事会では、朝鮮民主主義人民共和国のミサイル開発を巡る緊張を緩和させるためには具体的な措置が必要との認識が示された。

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