天皇、皇后両陛下、歴史を知る旅で渡来人ゆかりの高麗神社をご訪問

天皇、皇后両陛下は、20日から21日にかけて私的な旅行を楽しまれ、20日には埼玉県日高市の高麗神社を参拝した。

スプートニク日本

朝鮮半島の高句麗は7世紀に滅亡。渡来人は、日高市を中心とする周辺地に移り住み、地域を開拓した。高麗神社には、高句麗の王族「高麗若光」がまつられている。天皇陛下は旅行前、渡来人と渡来文化に関して研究者から講義を受けていた。

天皇陛下は2001年の誕生日の記者会見で、「続日本紀」に皇室と朝鮮半島の歴史が記されていることを挙げていた。韓国メディアも、このたびの旅行を大きく報じている。21日には埼玉県深谷市で、実業家・渋沢栄一の生誕地などを見学した。

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