国際原油価格は多様な値動き OPEC加盟・非加盟国の会合をにらみ

国際原油価格はOPEC加盟・非加盟国で構成する減産合意の順守状況を監視する共同閣僚級監視委員会の会合の行方を見守って一様ではない値動きを見せている。

スプートニク日本

日本時間14時31分の時点でブレント原油11月先物価格は0.05%下がって1バレル56ドル40セントに、WTI原油10月先物価格のほうは逆に0.14%値上がりし、1バレル50ドル62セントの値を付けた。

市場は今日、22日に行われるOPEC加盟・非加盟国の共同閣僚級監視委員会の行方を見守っている。21日、ノヴァク露エネルギー相は、石油輸出諸国が8月に合意した116%の産油量削減を遂行したことを明らかにした。

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