北朝鮮 10日前後に新たな挑発か

© AFP 2022 / Jim Watson日本の小野寺防衛大臣
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小野寺防衛相は記者会見で、衆議院選挙の公示日である来週10日が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮労働党の創立記念日にあたることから北朝鮮が弾道ミサイルの発射などさらなる挑発行動に出る可能性も否定できないとして、警戒監視に万全を期す考えを示した。NHKが伝えた。

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この中で小野寺氏は、「北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射といった挑発行動をこのような記念日を意識して行っているという指摘がある。北朝鮮は核・ミサイル開発のための活動を継続する姿勢を崩しておらず、さらなる挑発行動の可能性も否定できない」と述べた。

先に北朝鮮の分析を専門とする米国のウェブサイト「38ノース(38 North)」は北朝鮮がソウルと東京に核攻撃を行った場合、200万人以上の死者が出る恐れがあると発表した。

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