米軍、次世代ティルトローター機を実験【動画】

ベルヘリコプター社と米軍は地上で、次世代ティルトローター機「ベル V-280」の実験を行った。

スプートニク日本

エンジンテストは成功。統合多用途・将来型垂直離着陸機計画(FVL)の入札の枠組みで、シコルスキー・エアクラフト(ロッキード・マーチン傘下)やボーイングもまた「SB-1 デファイアント」を設計。実験の動画はユーチューブのブレーキング・デフェンスのチャンネルに公開された。

ベル V-280長距離間の迅速な兵士・貨物輸送に向けて設計された新たな軍用輸送機として開発されている。

傾けられるローター(回転翼)を持つティルトローター機は、ヘリコプターと飛行機の利点を組み合わせている。垂直離着陸も迅速な飛行も可能なのだ。だが操作が複雑で、ヘリコプターモードから飛行機モードに切り替える際に安定性を失う。

米国は今日ティルトローター機を軍に配備している唯一の国だ。ティルトローター機であるオスプレイはベル社とボーイング社が共同開発し、生産している。

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