日本のエンジニアたちが気管支鏡検査用の「ミミズ」のような自走式ロボットを開発【写真】

© 写真 : Hideyuki Tsukagoshi自走式ロボット
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日本のエンジニアたちが、気管支鏡検査用の「ミミズ」のような自走式ロボットを開発した。このロボットの最初のプロトタイプは、5月に福島県で開かれた「ロボティクス・メカトロニクス講演会」で紹介された。

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気管支鏡検査は、様々な気管支の病気が疑われる時に行われる。

医師は気管にカメラの付いた気管支鏡を入れて気管支を観察する。その手順は非常に複雑であり、結果はそれを行う医師の技術に左右される。

日本のエンジニアたちは、気管支鏡検査のためのロボット化された器具を開発した。このロボットは、空気を含む複数のカメラからなっている。気管支に沿って前進するために、これらのカメラは交互に膨らんだりしぼんだりする。このロボットはミミズのように動く。

開発者たちはロボットについて、医師が気管支鏡検査を行うのを容易にするほか、検査中に枝分かれした細い気道「細気管支」にまで到達することを可能にすると考えている。

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