国際原油価格上昇 前日の地政学リスクによる値下がりからの修正

国際原油価格は20日朝、イラク紛争の地政学リスクを反映した前日下落から反発し、上昇している。

スプートニク日本

日本時間14時23分のブレント原油12月先物価格は0.24%上がり1バレル57ドル37セントに、WTI原油11月先物価格も0.33%値上がりして51ドル46セントの値を付けている。前日の原油相場はおよそ1.2%から1.5%下落していた。

9月25日、イラクのクルト人自治区では独立を問う住民投票が実施され、選挙委員会当局の資料によると、92.7%が独立を支持する結果となった。一方イラク政府は投票が憲法違反であると主張し、自治区政府との投票結果に関する協議には応じないとしている。

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