ロシア政府 南アの内政干渉報道を否定

© Sputnik / Alexei Druzhininプーチン大統領とズマ大統領【アーカイブ写真】
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南アフリカ共和国の内政にロシアが干渉したと報道されていることにつき、ロシア大統領府のドミートリー・ペスコフ公式報道官は、報道は事実と異なり、反ロシア的現象の繰り返しに過ぎないと述べた。

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記者らは同報道官に、ロシア高官の代表団が南アフリカ内閣改造前に訪問したとされる報道についてロシア政府としてのコメントを依頼。これに対し、報道官は「正気ではないロシア嫌いの現象が繰り返されているだけで、事実とは何の関係もない」と発言した。

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これより先に南アフリカのメディアでは、ジェイコブ・ズマ大統領がロシア政府の指示に基づき内閣を改造したことが伝えられていた。

メディア情報によると、ロシア政府高官による代表団は先週、ズマ大統領と面会し、その数時間後に同大統領が内閣改造の決定を発表したとされている。エネルギー相に就任したデビッド・マロボ氏の代わりに他の候補者が任命されるはずだったが、ロシア政府側の強い要求で却下されたと報じられていた。

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