北極海で墜落のヘリMi-8の破片がスピッツベルゲン島沖で見つかる

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バレンツブルク - Sputnik 日本
ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島スピッツベルゲン島にある町バレンツブルクの沖合で、水深200メートルのところにロシアのヘリコプターMi-8の破片が見つかった。北ノルウェー救助センターが明らかにした。

スプートニク日本

26日午後、「コンベルス・アヴィア」社のヘリがスピッツベルゲン島の沖合に墜落した。

北極・南極学術研究所のプレスサービスは、ヘリには5人の乗組員と3人の研究員が乗っていたと発表。環境調査プログラムによる水文学的観察およびサンプル採取から帰還するところだった。

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